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SONY「WF-1000XM3」レビューしてみた!【魅力・感想】

SONY-WF-1000XM3

girlSONYの「WF-1000XM3」ってどうなの?
SONYの「WF-1000XM3」ってどんな人におすすめなの?

SONYの「WF-1000XM3」と、Appleの「AirPods Pro」とどっちがいいの?

 

今回の記事では、こんな疑問にお答えしていきます!

 

こんにちは、ぽむ(@kurashigoo_pom)です。

コチラは、わたしの先日のツイートです。

有言実行!というわけで、

SONYの「WF-1000XM3」について、まとめていきます。

 

最初にお伝えしておきます。

とにかく良い音で、音楽を楽しみたい!

こんな人には、
SONYの「WF-1000XM3」はかなりオススメです。

 

くまくん
くまくん
ボク、ノイズキャンセリングって何?って感じだけど、大丈夫かな。
ぽむ
ぽむ
うん!
難しい言葉はできるだけ避けて、「わかりやすさ重視」でいくね。

 

記事の信頼性

  • 音楽経験者
  • イヤホンマニア→30種類以使用
  • リアルな個人の感想をお届け

SONY「WF-1000XM3」とは、どんなイヤホン?

 

今年2019年の夏に発売された、

SONYの大人気イヤホン、
「WF-1000XM3」!

うさちゃん
うさちゃん
King GnuさんがCMをしている、
あのイヤホンだね!

(Youtube: SONY公式)

良い音には、静寂が要る

というキャッチコピーだけでも、カッコよさ満点ですよね。

人気のヒミツも、
ここに集約されています。

このイヤホンを説明するなら…

  • 完全ワイヤレス×ハイレゾ級の高音質イヤホン
  • 業界最高峰のノイズキャンセリング機能付イヤホン

といったところです。

 

最近では、
Appleの「AirPods Pro」と比較されることも多いですよね。

この比較についても、
後ほど触れたいと思います。

SONY「WF-1000XM3」の特徴

 

まずは、どんなイヤホンなのかを
知りたい方のために、

SONYWF-1000XM3」の特徴
まとめます。

  • 完全ワイヤレス
  • カナル型

完全ワイヤレス

bruetooth-wireless

「WF-1000XM3」は、
完全ワイヤレスのイヤホンです。

スマホやPCなどの機器との接続は、Bluetoothで接続します。

PCやスマホなど接続したい機器と充電ケースを接触させるだけでOKです。

くまくん
くまくん
コードがからまって、モヤモヤすることもないんだ!

カナル型

canal

また、「WF-1000XM3」は、
カナル型イヤホンです。

耳栓をする時のように、
装着するタイプ
のことです。

外の音をカットし、
耳にフィットして落ちにくいのが、
GOODなポイントです。

タッチ式

touch-button

操作は、タッチ式です。

イヤホン本体の丸いボタンをタッチして、

再生/停止の切り替えや、
モードの切り替え
を行います。

うさくま
うさくま
現代的でカッコイイ!

 

充電・バッテリー

充電の持ち時間は、以下です。

  • イヤホン本体:6時間
  • ケースで充電した場合:18時間

機能がどんなものかは、後に説明しますが、

ノイズキャンセリングを、
ONにして使った場合
ですので、
「最短の持ち時間」と考えましょう。

ぽむ
ぽむ
かなり長持ちだよね。

付属の専用ケースに入れて充電する場合は、こんな感じ。

battery-charge

赤く光っています。

ケースごと充電したい時は、
付属のUSB(Type-C)ケーブルで充電します。

battery-charge

カラー

wf-1000xm3-color

画像:SONY公式ページより

カラーは今のところ、2色展開です。

  • プラチナシルバー
  • ブラック
ぽむ
ぽむ
どちらもイケてるよね!

メタリックな洗練されたデザインで、
他の製品と並べても一際目立ちます。

わたしは、黒い方をチョイスしました。

 

付属品

headset-option

「WF-1000XM3」を購入した際の、
付属品も紹介しておきます。

  • 充電ケース
  • 充電用USB (Type-C)ケーブル
  • ハイブリッドイヤーピースロング(各サイズ2個ずつ)
  • トリプルコンフォートイヤーピース(各サイズ2個ずつ)

イヤーピースの種類が選べるのは、嬉しいですよね。

値段

公式の価格は、28,468円(税込)です。

うさちゃん
うさちゃん
アルバイト1ヶ月頑張れば買えるね。

個人としては、
かなりナットクのお値段です。

ぽむ
ぽむ
買ってよかったと思ってるよ!

とはいえ、
けっして安い商品ではないため、
悩む方も多いと思います。

 

なので…

Amazonで買うと、5000円近く安く買える

ということも覚えておくとGOODです。

ちなみにわたしは、
家電量販店で買ってから気づきました…。

うさちゃん
うさちゃん
わぁ、びっくりするくらいおトクだね!

 

リンクを貼っておきますね。

 

さらなる良さは、
最後まで読んでいただくとわかると思います。

うさくま
うさくま
ワクワク!

SONY「WF-1000XM3」の便利な機能

 

つづいて、
SONY「WF-1000XM3」の便利な機能をご紹介します。

  • 音の聴き方を、3種類のモードから選べる
  • アプリと連携して、音をカスタマイズできる
  • 耳から外すと、自動で停止してくれる

音の聴き方を、3種類のモードから選べる


音の聴き方は、
3種類のモード
を選ぶことができます。

ぽむ
ぽむ
カタカナが多くなるけど、全部解説するから安心してね!

 

  1. ノイズキャンセリング
  2. アンビエントサウンド
  3. アンビエントサウンドオフ
くまくん
くまくん
なんじゃそりゃあ?!

 

①ノイズキャンセリング

 

外の音をカットしてくれる機能

SONYの「WF-1000XM3」は、

ノイズキャンセリングの機能が、
業界最高峰
と言われています。

 

音楽を聴くための、
”静寂”を作ってくれる
のがこの機能です。

ぽむ
ぽむ
ボールペンのノック音や、パソコンのタイピング音も消えるよ!
くまくん
くまくん
すごい!

②アンビエントサウンド

 

外の音を取り入れて聞こえやすくする

コレは知らない…、
という方もいるかもですね。

ノイズキャンセリングの逆の機能です。

イヤホンを通して、
外の音を聞こえやすくしてくれます。

 

ノイズキャンセリングを
ONにしていなくても、

耳にフィットするイヤホンは、
外の音を、ある程度はカットします。

 

が、それだと困る場合もありますよね。

うさちゃん
うさちゃん
電車に乗っている時とかね!

そういったときに便利なのが、この機能!

ぽむ
ぽむ
駅名を聞き逃して、
うっかり乗り過ごす心配もないよ!

 

③アンビエントサウンドOFF

 

①、②をOFFにしたノーマルモード

自然なレベルで外の音を入れながら、
音を楽しめるモード
です。

これでも、十分に良い音を楽しめるのが
すごいところ。

 

このように、3タイプの聞き方で、
音を楽しむことができます。

アプリと連携して、音をカスタマイズできる

 

また、公式のアプリ
「Headphones Connect」と連携すると、

音のカスタマイズ・調整をすることが
可能です。

もちろん、アプリは無料ですよ。

イコライザをかけたり、
外の音の取り込み方を設定できます。

Sony | Headphones Connect

Sony | Headphones Connect

Sony Home Entertainment & Sound Products Inc.無料posted withアプリーチ

 

headset-app
ぽむ
ぽむ
低音をブーストして楽しむことも可能だよ!

耳から外すと、自動で停止してくれる

 

外したイヤホンをポケットに入れていたら、音が流れっぱなしだった…

こんな経験はありませんか?

くまくん
くまくん
あるある!

Bluetooth接続のイヤホンだと、
バッテリーの充電が減る原因にもなりますよね。

でも、WF-1000XM3」なら安心。

耳から外すと、
自動で再生を停止してくれます。

ぽむ
ぽむ
すごく安心だよね!

SONY「WF-1000XM3」のデメリット


一般的に言われる、

SONYWF-1000XM3」の
惜しいポイントについて触れておきます。

  • 大きい
  • 防水ではない
  • ケースが立たない

大きい

headset-discription headset-discription

充電ケースは、
ミンティアと比較してみました。

重さを、はかるとこんな感じ。

  • イヤホン:8.5g
  • ケース:75g

たしかに、
ケース・イヤホン共に大きめではあります。

が、カバンに入れて入れていても、
特に目立って重さを感じたことはありません。

ぽむ
ぽむ
ジャマだと思ったことは一度もないよ。

防水ではない

water-NG

防水ではない点には、ご注意を!

こういったイヤホンを、

濡れそうなシーンで使用する方は、
あまりいない印象ですが、

防水がいいという方にはNGです。

くまくん
くまくん
お風呂に持っていかないようにすれば、大丈夫かな?

ケースが自立しない

headset-2

こんな意見もよくみます。
が、「まったく問題なし」です。

ケースに入れれば自立します。

よごれや傷の予防もできるので、
使用をオススメします。

ぽむ
ぽむ
これも、Amazonなどで安く買えるよ!

 

 

ちなみに、
専用の保護フィルムもありますよ。

わたしも貼っています。

SONY「WF-1000XM3」を実際に使ってみた感想

 

ここからは、完全に個人の意見です。

わたしが実際に使ってみた感想をお伝えします!

  • 音質の良さがピカイチ!
  • 耳が痛くない
  • 充電の頻度が少なくていいとラク!

音質の良さがピカイチ!

やはりSONYの商品だけあって、
かなり音が良いです!

低音から高音までバランスよく、
キレイな音で聞こえます。

ぽむ
ぽむ
音楽を聴くのが、楽しくなるよ!

耳が痛くならない

見た目的に少し大きいことから、

耳が痛くなるのでは…という心配がありましたが、大丈夫でした。

実際に使うと見た目ほどには、
「つけている感」が気にならないです。

ぽむ
ぽむ
ちなみに、走ったり、跳ねたりしてみたけど落ちなかったよ!

充電の頻度が少なくていいとラク!

わたしがこれまで使っていたイヤホンは、
頻繁に充電が必要なものでした。

くまくん
くまくん
充電って意外と手間だよね。
ぽむ
ぽむ
充電を忘れると、音楽を聴けないのも結構ショックなんだよね。

使用しない時にケースに入れるだけで、
18時間以上使えるのはありがたいです。

充電が長持ちするのは、大きなポイントでした。

「WF-1000XM3」と「AirPods pro」との比較

 

さて、最後にこの話題。

SONY「WF-1000XM3」と、Appleの「AirPods pro」は、よく比較される商品ですね。

どっちを買おうかなと迷っている方も、多いと思います。

わたし自身も、
実際に比較してみて決めました。

どちらも良い商品ですが、
目指している方向が違います。

 

  • 音にこだわるなら「WF-1000XM3」
  • 手軽さ重視なら「AirPods Pro」

がオススメかなと思います。

ぽむ
ぽむ
目的に合わせて決めるのが、GOOD!

 

主な違いを、表にしてみました。

SONY「WF-1000XM3」 Apple「AirPods pro」
接続 完全ワイヤレス(Bluetooth) 完全ワイヤレス(Bluetooth)
カナル型 カナル型
ノイズキャンセリング
防水 ×
価格 公式価格:28,468円
★Amazon価格:22,377 円
公式価格:30,580円
★Amazon価格:30,580円
バッテリー 6時間 4.5時間
重さ 8.5g
ケース:75g
5g
ケース: 45g

黄色の部分が、違う部分です。

 

youtubeなどを、参考にしてみるのもアリです。

コチラの「e☆イヤホン」さんの動画は、
専門的な知識がない方でも、わかりやすく解説してくれていますよ。


Youtube: e☆イヤホン e-earphoneさんの動画より)

参考にしてみてくださいね。

まとめ

 

いかがでしたか?

ここまで、SONY「WF-1000XM3」の魅力をお伝えしました。

くまくん
くまくん
ボク、ポチっちゃった!

 

最初にもお伝えしましたが、

とにかく良い音で、音楽を楽しみたい!

そんな人には、ぜひ使っていただきたいイヤホンです。

実際に使って、その良さを実感してみてください!

わたしも大満足しているので、
しばらくは、このイヤホンを使い続けるつもりです。

 

ぽむ
ぽむ
最後まで読んでくれて、ありがとう!

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