ブログ

【Mac】文字入力の効率アップ!作業が加速するショートカットキー【画像あり】

text-shortcut

・ショートカットキーを覚えたい!
・文字入力の効率をアップするには?
・記事作成の作業時間を短くしたい!

こんなお悩みを解消します。

 

ぽむ
ぽむ
紹介するのは【Mac】で使えるものだよ!

今回は、文字入力で役立つショートカットキーをご紹介していきます。

あまりなじみのない方も多いかもしれませんが、
覚えるだけで、作業効率を格段にアップさせることができます

特に、忙しいブロガーさんやライターさんは必見!

ぜひあなたも本記事でご紹介するものを、
今日から少しずつ覚えて活用してみてください。

 

 

※基本的なショートカットキーから知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

 

「文字削除」のショートカットキー

まずはじめにご紹介するのは、
文字を削除したい時に使えるショートカットキーです。

 

カーソルの

  • 右の文字を削除:control + H
  • 右の文字を削除:control + D
  • 左の1語を削除:option +

順にご説明していきます。

 

左の1文字を削除【control + H】


カーソルの左側の文字を消したい場合に使います。

機能としてはdeleteキーと同じですが、
基本の構えからの距離が近いという点がポイントです。

距離が近い=手の移動時間を短縮できるということ。
効率アップにはこちらが向いています。

 

右の文字を削除【control + D】

カーソルの右の文字を削除したい時に使います。

代替としては【fn+delete】がありますが、
先ほどと同様、距離の問題でこちらがオススメです。

 

左の1語を削除【option+delete】

こちらはかなり便利なショートカットキーです。
入力した文字を単語ごとに消したい時に使用します。

 

例えば「こんにちは」と打った状態であれば、
この5文字を一気に削除してくれます。

うさちゃん
うさちゃん
文字を消すときに連打せずに済むね!

 

「文字移動」のショートカットキー

「文字移動」のショートカットキー

続いて、文字を移動させるためのショートカットキーもご紹介します。

 

カーソルの

  • 右の文字を切り取り:control + K
  • 右の文字を貼り付け:control + Y
  • 左の1単語を入れ替え:option+ T

解説していきます。

 

右の文字を切り取り【control + K】

カーソルの右側を全て切り取りたい時に使います。

長い文章を選択してカットしようとすると、
漏れが発生しやすいですよね。

このショートカットを使えばもう安心です。

 

右の文字を貼り付け【control + Y】

上のcontrol+Kで切り取った文字を貼り付ける際に使用します。

 

command+Vも貼り付けのショートカットキーとして有名ですが、

control+Kで切り取ったものに対しては、
こちらでしか貼り付けできないので注意が必要です。

 

左右の文字を入れ替え【control + T】

カーソルの左右の文字を入れ替える時に使います。
タイプミスを直す際に便利ですね。

トラックパッドやマウスを使わずに操作が可能なので、かなりの時間短縮になります。

 


「カーソル移動」のショートカットキー

続いては、カーソルの移動に関するショートカットキーをご紹介します。

慣れてしまえば、スムーズかつ正確な操作ができます。これを機に覚えてしまいましょう。

 

カーソルを

  • 行の先頭に移動:control + A
  • 行の最後に移動:control + E
  • 右に移動 : control + F
  • 左に移動 : control + B
  • 1行上に移動:control + P
  • 1行下に移動: control + N

 

くまくん
くまくん
覚えられるかな…!
ぽむ
ぽむ
アルファベットには由来があるから大丈夫だよ!

 

それでは、ご説明します。

 

カーソルを行の先頭に移動【control + A】

カーソルを行の先頭に移動させることができます。

Aはアルファベットの先頭のAを意味します。
(あたまのAと覚えるのもあり)

ぽむ
ぽむ
control+K(カーソル右切り取り)と合わせると、1行まるまる移動させたい時にも役立つよ!

 

行の最後に移動【control + E】

カーソルを行の最後に移動させることができます。

EEnd(終わり)のEです。

画面いっぱいの横に広がった文章においては、
かなり時短効果を発揮します。

 

右に移動【 control + F】

カーソルを右にずらしたい時に使います。

FFront(先)を指しています。
文字が増えていく方を”先”と覚えればOKです。

 

左に移動【control + B】

カーソルを左にずらしたい時に使います。

BBack(後ろ)を指しています。
先ほどのcontrol + Fと対で覚えましょう。

小さな文字を入力する時にもこちらの方が操作しやすいです。

 

1行上に移動【control + P】

カーソルを1行上に持っていきたい場合に使用します。

何行もある長い文章の作業などで役立つショートカットキーです。

 

1行下に移動【control + N】

カーソルを1行下に持っていきたい場合はこちら。

上のcontrol + Pとセットで覚えましょう。

この2つは正確な由来は不明ですが、
Up(上)のP / Down(下)のNと末尾のアルファベットで覚えると忘れにくいです。

うさくま
うさくま
ナルホド…!

 

「文字変換」のショートカットキー

加えて、文字の変換に関するショートカットキーをご紹介します。

使用するキーは、キーボード上で1列に横並びなので非常に覚えやすいです。

 

  • 全角カタカナに変換 : control + K
  • 全角英数字に変換:control + L
  • 全角ひらがなに変換 : control + J
  • 半角カタカナに変換 : control + ;
  • 半角英数字に変換 : control + :

解説していきます。

 

全角カタカナに変換  【control + K】

入力中の文字を、全角カタカナに変換したい場合に使います。

入力中というのは、
アンダーラインが出ている状態を指します。

 

カーソルの右切り取りと同じキーを使用するので、
混乱しないようにしておきましょう。

ぽむ
ぽむ
覚え方は、カタカナのK。

 

全角英数字に変換  【control + L】

そして全角英数字に変換したい時にはこれ。

Lはキーボード上でKの右隣ですね。

位置関係を把握しておくと、
1つずつ覚えなくても応用することができます。

 

ひらがなに変換 【control + J】

こちらは、ひらがなに変換したい場合に使います。

入力直後はデフォルトとしてひらがなである場合が多いですが、

カタカナ・英数字に変換してやっぱり戻したい!という時に便利です。

 

続いては半角シリーズ。

半角カタカナ 【control + ;】

同じく入力中の文字を、半角カタカナに変換したい時に使います。

 

半角英数字に変換  【 control + :】

こちらは、半角英数字に変換できます。

記号が似ているのでややこしいと感じるかもしれませんが、右側が半角英数字と覚えておけば安心です。

 

文字入力のショートカットキーで作業効率をあげよう

まとめ

ここまで、macの文字入力で役立つショートカットキーについて解説してきました。

ご紹介したものを使用していくだけでも、かなりの効率アップが図れるはずです。

 

この記事で紹介したショートカットキーのまとめ【保存OK

一気に覚えられなくても大丈夫ですので、
実際に使用しながら少しずつ覚えていきましょう。

【パソコン初心者必見】Macの覚えておくと便利なショートカットキー

 

ぽむ
ぽむ
最後まで読んでくれて、ありがとう!

 

 

人気記事【セルフバック】気軽に稼げる!おすすめASPサイト5選【初心者OK

人気記事【保存版】記事タイトルの決め方・読まれるための工夫を徹底解説!!

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です