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【講師直伝!】歌がうまくなるにはどうしたらいいの?【方法も紹介】

singing

まず、あなたにとっての「歌がうまい人」とは、どんな人でしょうか。
憧れのアーティストですか?
それとも、いつも一緒にカラオケにいく友達ですか?

あの人のように歌えたら…という感情は、歌がうまくなる上でとても大切です。

今回の記事では、あなたが浮かべたあの人のように、

歌がうまくなるにはどうしたらいいんだろう?
何かいい方法は?

そんな疑問に、お答えしていきたいと思います。

この記事を信頼できるワケ
  • 筆者自身がボーカル&ギター科卒→【専門知識あり】
  • プロのボーカル講師のアドバイスをもとに執筆
  • 本当におすすめなコト・モノだけを紹介していく主義

歌がうまくなるにはどうしたらいいの?

率直に、技術の面からお話すると、
「歌がうまくなる」ために鍛えたい要素というのは、主に3つあります。

「歌がうまくなる」ために鍛えたい3要素
  • 発声(声質)
  • 音程
  • リズム

これらをバランスよく鍛えることが、
あなたが抱く理想の人に近づき、歌がうまくなっていく秘訣です。

では、それらを正しく鍛えていくための方法を、
わたしの体験談も交えつつ紹介していきます。

まずは発声練習を習慣にしよう

発声練習とは、音楽の授業の最初にやったような
ピアノに合わせて「ア〜」で音階を歌うアレです。

歌がうまくなるためには、発声練習はかかせません。

発声練習をやる理由
  • 声を出しやすい喉をつくる
  • 音程を合わせられるようになる
  • 自分のキーを把握できる

家にピアノがないよという方は、無料のピアノアプリでも全然問題なしです。

また、鍵盤に触ったことのない方、楽譜がまったく読めない方は、
発声練習用の本やyoutubeの講座や音源を利用してみてください。

カラオケのコンテンツにも一応入っているのですが、
「毎日やることが理想」ではあるので、自宅でできる方法を推しておきます。

ここで、わたしが発声を学んだ
とっておきの本を1冊だけ、ご紹介させてください。


こちらの本は、海外の名だたるボーカリストを育成してきた
ボイストレーナーの方の著書です。

歌の本当に基礎的なことから、
発声方法、ビブラートなどテクニックの習得法、
マインドまでがすごく丁寧に網羅的にかかれています。

わたしが教わっていた先生方も、絶賛していました。

この本をおすすめする理由

付属の発声練習用CDがめちゃくちゃ使える!

本はもちろんなのですが、付属のCDも内容が本格的です。
これがあれば、ピアノがない方も、楽譜が読めない方も安心です。

このCDにそって10分ほど声を出すだけで、
本当に高音がラクラク出るようになります

わたしもiphoneに入れているので、
今も歌う前に使っています。

趣味・プロ志向問わず、歌がうまくなりたい方は、
間違いなく持っていて損のない1冊かなと思います。

少し熱が入ってしまいましたが、発声練習の方法自体は、

自分で楽器やアプリのピアノを弾いてやるもよし、
youtubeやCDを利用するもよしです。

大切なのは、正しい方法で継続することです。


自分の声を録音して聴いてみよう

あなたは、自分の歌声を録音して聞いてみたことはありますか?

わたしは、歌を習うまでは自分の声が大嫌いで、
電話はおろか、録音なんてもってのほか…という感じでした。

でも今だからこそわかるのですが、
これをやるかやらないかで上達のスピードがかなり変わってきます

 

録音の方法は、スマホの録音機能を使うだけでOK!

自分自身で成長を感じるためにも、消さずに残しておくのがオススメです。

録音したら、自分で聴いてみて
直したいところを書き出してみましょう。(できれば良いところも見つけましょう。)

直したいところの例

・高音が出ない

・最後まで伸ばせない

・棒読みになってしまう

最初は、結構アバウトな気づきになると思いますが

・「い」行の発音の時、声がひっくり返る

・歌い出しに息を使いすぎている

・発声する時に、お腹からの圧力が足りていない

と、発声練習と並行してやっていくうちに
自分の課題がどんどん具体的になっていくはずです。

はじめは、1曲まるまるだと疲れてしまうので、
1番だけとかでも大丈夫です。

カラオケでなんとなく「採点」をいれるよりも、
かなり効果的な練習方法です。

とにかく何回も聴いて、何回も歌おう

あなたが好きな曲を1曲を決めて、
完コピする気持ちで何度も聴いて、何度も歌いましょう。

曲を聴く時は、いつものように「なんとなく」ではダメですよ。

曲の聴き方
  • 再生速度を変えて、スローでも聴いてみる
  • 歌以外のパートも聴いてみる
  • 歌詞カードや楽譜を用意してメモする

歌詞や楽譜は、ネットにもあるのでプリントして用意するのがGOOD。
「ここは息をたくさん混ぜているな」などなど、気づくことをメモします。

そして、聴いて発見したことを、今度は歌って活かしてみます。
リズムの取り方・声の強弱もとにかくマネします。

このインプット→アウトプットの流れを繰り返すのが、上達の近道です。

とはいえ、何回も練習すべきなのはわかったけど、
カラオケに週に何度も行くお金・時間がないという方も多いはず。

さらには、自宅でも大きな声は出せないという方もいらっしゃいますよね。

わたしがスクールで仲良くしていた友達も、
アパート暮らしなので思いきった練習ができないと悩んでいました。

そんな方は、
周りを気にせず歌の練習ができる「UTAET」ウタエットのような
便利な練習グッズもあるので、使ってみましょう。

消音機能がついている画期的な商品です。お風呂でも使えますよ。

自宅で練習できるようになれば、カラオケに行く回数も減らせるので、
数回分の値段と考えると、結果的にコスパも良しですよね。

良い先生のいるボイトレに通ってみよう

ボイトレ(ボイストレーニング)って聞いたことあるけど、
実際どうなの?と言った方が多いと思います。

わたしもやる前は、ネットで調べては
「意味あるのかなぁ」なんて疑心暗鬼になったりしていました。

実際に数年間をかけて通ってみた結論としては、
本当にうまくなりたいなら、ボイトレは必要!です。

必要な理由
  • プロから正しい発声・歌を教えてもらえる
  • お手本を生で聴ける
  • 客観的に自分の声を評価してもらえる

とはいえ、ネットでは、
ボイストレーニングは必要じゃない、
やっても上達しないといった否定的な意見があるのは事実です。

いつも教わっている先生に、
なぜなのかを尋ねたことがあるのですが、

「残念ながら、少数ではあるけど、
明らかに間違ったボイトレを教えている講師がいるからだね」
と答えてくれました。

ということで、
いきなり申し込んで費用を払ってしまうのは、
わたしもオススメしません。

まずは1度体験に行ってみて、雰囲気を知るのが良いです。

ボイトレのスクールの選び方としては、
マンツーマンで無料体験レッスンを実施しているところがいいと思います。

なかでも、シアーミュージックはかなりおすすめです。

おすすめの理由
  • 比較サイトでも「1位」の高評価
  • 近くの教室が探しやすい
  • レッスン費が安い(月2〜4回を選べる)

音楽アプリとして有名な『nana』を手がけた方も
講師をしている、かなり信頼性の高いスクールです。

ところで、
ボイトレって、プロを目指している人が通うんじゃないの?
と思っている方も多いようですが、

全然そんなことないですよ。

実際行ってみるとわかるのですが、
音痴を治したい、カラオケでうまく歌いたい
っといった、
幅広い年齢層の方が通っています。


また、いきなり先生の前で歌うのって緊張する…って方も大丈夫。
最初はみんな緊張してます。わたしは声が震えていました。

どこの教室の先生でも、
初めての方が、緊張することはわかってくれているので
これを機会にぜひ行ってみてくださいね。

いかがでしたか?

今回は、わたしの経験も交えて、歌がうまくなるための方法をご紹介しました。

できることなら、すぐにうまくなりたいと思うのが普通ですよね。

今日からスタートできることは、さっそくはじめてみましょう。

また、不安なことなどあれば、
Twitterお問い合わせにてメッセージをいただければ順次お答えしていきます。


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