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【保存版】読みやすい文章を書く10のコツ【具体例で学べる解説】

【保存版】読みやすい文章を書く10のコツ【具体例で学べる解説】
・読みやすい文章を書くコツは?
・読まれる文章の特徴は?
・わかりやすい文章を書きたい!

こんな疑問にお答えします。

 

ぽむ
ぽむ
こんにちは、ぽむ(@kurashigoo_pom)です!

この記事では、誰でもスグに実践できる「読みやすい文章を書くコツ」をご紹介しています。

豊富な具体例でわかりやすく解説していますのでご安心ください。

本記事の内容を活用すれば、
あなたの文章はきちんと最後まで読んでもらえるようになります。

 

実際に、わたしもコツを意識して書いてから、
圧倒的にブログ記事を読んでもらえるようになりました。

ぜひこの記事を最後まで読み、
文章を書く際の参考にしてみてください。

 

 

読みやすい文章を書くコツ【10個】

読みやすい文章を書くコツ

読みやすい文章とは、言い換えれば、
「読者にとってストレスが少ない文章」のことです。

 

一般に読者がストレスを感じる文章の特徴は、大きく2つに分けられます。

  • パッと見が見づらい
  • 読んで内容を理解しづらい

つまり、パッとみた時と内容を把握しようとした時、

この2段階で「読みやすい」と感じてもらう文章を書くことが重要です。

 

そのための10個のコツを、以下にまとめました。

  • 改行・句点のタイミングに配慮する
  • 漢字・ひらがな・カタカナの比率を意識する
  • 記号をうまく使う
  • 装飾しすぎない
  • 1文が長くしすぎない
  • 論理的な文章にする【PREP法】
  • 専門用語・難解な言葉を使わない
  • 指示語を多用しない
  • 一文一義にする
  • 主語と動詞を近づける

少々多く感じるかもしれませんが、
実践するのはどれもカンタンですのでご安心ください。

それでは、順番に解説していきます。

 

改行・句点のタイミングに配慮する

 

まず、読みやすい文章を書くには、

改行や句点のタイミングに配慮する必要があります。

具体例を見てみましょう。

今朝はいつもより早起きできたので学校に行くまでの時間を使って読書をした。小説を読んだのは久しぶりだったけれど内容が面白くてスラスラ読めた。来年映画化される予定なので公開されたら観に行こうと思う。

これでは読みにくいですよね。

良い例がこちら。

今朝はいつもより早起きできたので、
学校に行くまでの時間を使って読書をした。

小説を読んだのは久しぶりだったけれど、
内容が面白くてスラスラ読めた。

来年映画化される予定なので、
公開されたら観に行こうと思う。

このように、
改行・句点を適切なタイミングで入れるだけでかなり文章の印象が変わってきます

くまくん
くまくん
同じ文なのに、全然違うね!

 

これを意識するだけで、パッと見の印象だけでなく、文章のリズムも良くなり、理解しやすさがグンとアップします。

文章を書く際には、必ず気を配りましょう。

 

ひらがな・カタカナ・漢字の比率を意識する

 

ひらがな・カタカナ・漢字の比率も意識しましょう。

まずはNGな例をご紹介します。

平仮名・片仮名・漢字の比率を意識して記事を執筆しましょう。

ひらがな・かたかな・かんじのひりつをいしきしてきじをかきましょう。

そして、GOODな例はこちら。

ひらがな・カタカナ・漢字の比率を意識して記事を書きましょう。

読みやすくなりましたよね。

具体的には、ひらがな・カタカナ・漢字の順に7:1:2」がベストな比率と言われています。

 

厳密になりすぎる必要はありませんが、意識してみましょう。

ぽむ
ぽむ
「所謂→いわゆる」「簡単→カンタン」のように漢字をひらくといいよ!

 

1文を長くしすぎない

 

1文が長いと、読み手に負荷がかかります

文の内容はできるだけ簡潔にまとめましょう。

以下の2文を比較してみましょう。

最近家の近くでケーキ屋さんがオープンしたけれど、行きたいとは思っているものの、忙しくて行けていないので、次の休日こそ、そのケーキ屋さんに絶対に行きたい。

最近、家の近くでケーキ屋さんがオープンした。
行きたいけど、忙しくて行けていない。
次の休日こそ絶対に行きたい。

下の方が見やすく、
内容も伝わりやすいことがお分かりいただけると思います。

 

1文が長くなってしまった場合には、
区切りの良いところで文を分けてみましょう

例の”ケーキ屋さん”ような、言葉の重複を避けるのもポイントです。

 

記号をうまく使う

 

要点を強調したい場合や感情・会話表現をつづりたい場合には、記号をうまく利用しましょう

  • 要点 → 「」 ””  【】
  • 感情 → ! ? … 「」

 

記号を使用することで、例のように要点を強調できます。

【おいしいハンバーグを作るコツ】を知りたくはありませんか?

うさちゃん
うさちゃん
パッとみて、「おいしいハンバーグを作るコツ」について書かれている文章なんだとわかるね!

 

さらに会話や感情を書く際にも、
記号を使うことで読みやすさがアップします。

「おいしいハンバーグを作るコツを知りたい!」と思った方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみましょう。

視覚的にわかりやすくなる上に、勢いや共感を生むポイントにもなりますよね

 

箇条書きを使う

 

箇条書きを使用できる場合には、ぜひ積極的に使いましょう。

例えばこんな文。

読みやすい文章を書くためには改行や句点のタイミングに配慮し、漢字・ひらがな・カタカナの比率にも気を付けましょう。また、記号もうまく使うと良いでしょう。

NGではないですが、内容を整理しづらいですよね。

読みやすい文章を書くためには、以下の点に気をつけると良いでしょう。

  • 改行や句点のタイミング
  • 漢字・ひらがな・カタカナの比率
  • 記号の使用

このように、並列の要素を箇条書きでまとめると、かなり読みやすくなります。

ぽむ
ぽむ
スッキリするよね。

 

また、手順・順位などを説明する際には、
数字付きのリストで示すとわかりやすいです。

  1. ハンバーグ
  2. お寿司
  3. オムライス
くまくん
くまくん
ボクの好きな食べ物ランキング!

 

箇条書きはメールやSNSにおいても有効ですので、積極的に使いましょう。

 

ここまでで半分きました。後半も超重要な内容ですので、ちょっと一息…。

うさくま
うさくま
よし!

 

論理的な文章にする【PREP法】

 

論理的とは、
要するに 筋が通っているということです。

 

筋の通った文章を書きたい時は、
PREP法」と呼ばれる型を使いましょう。

Point:主張
Reason:理由
Example:具体例
Point:主張

当てはめて文章を考えるだけで、
説得力のある構成に仕上げることができます。

基本的にどんなテーマでも使えるので超おすすめです。

 

使い方としては、まずはこんな感じでメモ書き。

  • 主張

    落ち込んだ時には、
    かわいい動物の動画を観ると良い。
  • 理由

    癒しを与えてくれるから。
  • 具体例

    仕事でミスをして落ち込んでいたが、
    うさぎの動画を観ていたら元気が出てきた。
  • 主張

    落ち込んだ時には、
    かわいい動物の動画を観ると良い。

整理できたら、自然な流れでつなぐだけ。

落ち込んだ時には、
かわいい動物の動画を観ると良い。

なぜなら、癒しを与えてくれるからだ。

実際、わたしが仕事でミスをして落ち込んでいた時、youtubeでうさぎの動画を観ていたら癒されて元気が出てきた。

だから、もしあなたが落ち込んだなら、
かわいい動物の動画を観るのがおすすめだ。

このように、PREP法を使えばカンタンに文章を書くことができます

ぜひご活用ください。

 

専門用語・難解な言葉を使わない

 

専門用語・難解な言葉があると。
読者が読む気を失ってしまうので注意が必要です。

同じ内容の2文を比べてみましょう。

片面提示と両面提示のどちらを使用するかは、説得する相手によって決めるべきだ。

良い点だけを伝えるか悪い点も合わせて伝えるかは、説得する相手によって決めるべきだ。

下の文の方が、明らかに意味を理解しやすいですよね。

 

文章を書く際には、多くの人が理解できる言葉に置き換えられないかを考えるクセをつけましょう。

また、どうしても使いたい時には、
必ずわかりやすい言葉で解説をしましょう。

ぽむ
ぽむ
相手が100%理解できる場合は、
使っても大丈夫だよ!

 

指示語を多用しない

 

指示語は「こそあど言葉」とも呼ばれます

多用されると読みにくいことは、見れば一目瞭然。

駅の近くにお気に入りのカフェがある。
そこに行くと、必ずあのコーヒーを注文する。
そう、そのミルクコーヒーだ。
あれは本当に美味しい。あそこにいったら君も頼むべきだ。

くまくん
くまくん
現代文の問題を解いてる気分だよ…

 

何度も行き来しないと理解できない文章は、
できるだけ避けましょう

ぽむ
ぽむ

「前者・後者」といった言葉にも同じことが言えるよ!

 

主語と動詞を近づける

 

文の中で主語と動詞を近づけると、
読者が内容を理解しやすくなります。

例を見てみましょう。

彼は誰にとっても読みやすい文章を書くために、この記事を読んでいる。

誰にとっても読みやすい文章を書くために、彼はこの記事を読んでいる。

こちらも下の文の方が、
意味を汲み取りやすいですよね。

 

このように、同じ言葉を使用していても、
語順によって読みやすさが変わるということも頭に入れておきましょう。

 

一文一義で書く

 

一文一義とは「1つの文には1つの意味を持たせよう」ということ。

誰が読んでも同じ解釈ができる文章にすることが大切です。

具体的な例をあげます。

あなたに書かれた文章は読みやすい。

あなたが書いた文章は読みやすい。

 

上の文の「あなたに書かれた文章」の場合、

  • あなたに(向けて)書かれた
  • あなたに(よって)書かれた

と、人によって解釈が別れてしまう可能性があります。

このような解釈違いを避けるためにも、
1つの文に1つの意味を持たせるということを意識しましょう。

ぽむ
ぽむ
「〇〇が△△した」といった能動的な文にするといいよ!

 

コツの解説はここまでです。

くまくん
くまくん
ふぅ!

 

読みやすい文章について学べる教材【おすすめの本】

読みやすい文章の教材【わたしが学んだ本】

ここまで、読みやすい文章を書く際のコツをお伝えしてきました。

うさくま
うさくま

・文章の書き方についてしっかり学びたい!
・文章を書くことを仕事にしたい!

といった方は、本を1冊購入して勉強してみるのも良いかもしれません。

 

文章術の本は多くありますが、
わたしが読んで特に良いと感じた3を載せておきます。

いずれも読書本というよりは、教材として長く活用できる良書です。

 

20歳までに読みたい文章講義

 

『嫌われる勇気』の著者でもある、古賀史健さんの本です。

文章の書き方について講義形式で学ぶことができます

“20歳までに読みたい”とあるので、学生向け?と思われがちですが、間違いなくどの年代にとっても勉強になる1です。

東大作文

 

こちらも一見受験生向けの本のようなタイトルですが、実は大人向けに書かれています。

わたしは練習ノートがセットになっているものを購入しました。

「文章を書こう!」と思った時に当てはめるだけで、さくっと文章構成が作れるスグレモノです。

 

沈黙のWebライティング

 

Webライター向けの本です。
マンガ形式で読み進めることができるので、読書が苦手な方にもおすすめ。

サイトやブログを運営したい方など、
Webで文章を書く方は必ず読んでおきたい一冊です。

 

 

正直、文章の勉強に関しては本以外でもできます。

が、プロのノウハウを常に手元に置いておけるのは、かなり心強いです。

 

良さそうであれば、あなたにあった1冊を選んでみてください。

 


読者に配慮した読みやすい文章を書こう

読者に配慮した読みやすい記事を書こう

今回ご紹介したコツを活用するだけで、あなたの文章は大幅に読みやすくなるはず。

再度以下にまとめます。

  • 改行・句点のタイミングに配慮する
  • 漢字・ひらがな・カタカナの比率を意識する
  • 記号をうまく使う
  • 装飾しすぎない
  • 1文が長くしすぎない
  • 論理的な文章にする【PREP法】
  • 専門用語・難解な言葉を使わない
  • 指示語を多用しない
  • 一文一義にする
  • 主語と動詞を近づける

 

「いきなり全部は難しい!」という方はどれか1つからで大丈夫です。

そもそも文章自体を書くことが苦手という方は、SNSを使って短文から練習してみるのもオススメです。

ぜひあなたのペースで、実践してみてください。

 

ぽむ
ぽむ
最後まで読んでくれて、ありがとう!

 

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